にきびの種類と症状

にきびの種類

にきび症状の様々な段階について紹介します。

また、女性特有のものとして、酷い生理痛を伴う子宮に血栓ができることで、にきびができる症例などがあります。

更にコメド(非炎症性の皮疹)を形成し、白にきびや黒にきびとなり、炎症にきびに移行していきます。症状が進むにつれにきび跡が残りやすくなるため、なるべく早い段階でにきび治療に取り組むことが大切です。

にきび症状段階と肌の状態

【症状段階1】白にきび

毛穴が塞がり、出口を失った皮脂が詰まり白く見えるにきび

白にきび

【症状段階2】黒にきび

毛穴が開いて、詰まった皮脂の先端が酸化して黒く見えるにきび

黒にきび

【症状段階3】赤にきび(丘疹)

毛穴の詰まったところに細菌が繁殖し、炎症を起こし赤く見えるにきび

【症状段階3】赤にきび(丘疹)

【症状段階4】化膿にきび

炎症したにきびが更に悪化して化膿し、膿を持った状態のにきび

化膿にきび

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