病院紹介

当院の診療方針

信頼に応える病院づくりと効果ある治療に取り組んでおります。

1
副腎皮質ホルモン剤=ステロイドの内服、吸入は絶対にしない。ステロイドの長期外用はなるべくしない。 短期の使用はありうる。
2
痛みの疾患に解熱・鎮痛剤を内服、坐薬として長期処方することはしない。
3
胃腸疾患に長期間にわたり制酸剤や睡眠導入剤の投与を処方しない。
4
生活全般の詳細な問診を行い、誤った生活を是正するように指導します。
「肝臓病も治癒させたいが、酒を止めることは出来ない。」という患者さんに迎合することは出来ない。

院長のごあいさつ

私が東洋医学に共感したのは、それが診断医学や検査医学ではなく、真に治療というものを目指した医学だったからです。原因がわかりにくい疾患や、病名がつけられない疾患など西洋医学では、治療法が見つからないというような症状であっても、身体や心を病める方に対して病気を診るのではなく、病気になった患者様を診るという姿勢で取り組んでおります。医者と患者様の相互理解がなければ、東洋医学の治療は成り立ちません。生活習慣の改善など患者様ご自身で努力いただくことも重要な治療と考えております。
私が長年の東洋医学、皮膚科の臨床経験から得た知識はすべて、患者様から教えられた貴重な財産であり、それをまた新たな患者様方にお返ししながら、共に歩める医療をめざしてゆきたいと考えております。

山崎皮膚科病院 院長 山崎 学

スタッフ紹介

山崎 学

院長 山崎 学(やまさき まなぶ)

【経 歴】
■昭和39年 熊本大学 医学部卒業、九州大学病院皮膚科入局、
山口日赤病院皮膚科勤務、宮崎県立病院皮膚科医長
■昭和49年 筑紫野市二日市にて開業

※日本東洋医学会員となり研鑚を積み、症例報告、論文多数発表。

山崎 宗太郎

鍼灸師 山崎 宗太郎(やまさき そうたろう)

【経 歴】
大阪鍼灸短大卒業 
大阪市内診療所勤務を経て当医院に赴任

沿革

昭和50年に開業した頃は日本人の食生活は飽食ではありませんでした。電気冷蔵庫は一般家庭にはまだ無く、配達された氷を使用する時代でした。

当時からアトピー皮膚炎はありましたが、昔は飽食ではなかったので学童になる頃には腸が強くなってアトピー皮膚炎は自然に治っていました。
平成になった頃から飽食と冷暖房で副交感神経興奮の状態のボャーっとした体調の児童にアトピー皮膚炎が多く見られ、社会的な問題になっています。
皮膚病は皮膚の異常であるという西洋医学的考え方ではなく、当医院は「皮膚病は内臓の異常を写す鏡」であるという認識の基に加療しています。

漢方専門医認定証
漢方専門医認定証
東洋医学に医学の進歩普及に貢献し、学術文化の発展に寄与することを目的とした認定証。
日本東洋医学会 http://www.jsom.or.jp/html/
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